安く上げたいのなら、大安の引越しは避ける

引越しシーズンは年度末である3月がピークで、4月も引き続き需要があります。

こうした時期は、当然引越し料金が割り増しになります。

料金は、基本料金、割増料金、運用コスト、オプションサービス料金の総和になり、基本料金は法律によって一定の範囲に納められ動かせません。

時期によって変わるのは、割増料金です。

しかし、逆に言えば移動が無い時期に引っ越すことが出来れば、安く上げることができます。

降雪の厳しい地方での山中では適用は難しいとでしょうが、一般的には、5〜6月が安く上げられる時期です。

移動のピークが過ぎ、そして雨を避けているからかもしれません。

雨だと荷物が濡れるだけではなく、多数の作業員が入る屋内が汚れる可能性が増えるからです。

更に、休日よりも平日を選び、平日の中でも移動時間帯を選べないプラン(フリープラン)を選択すると安くなります。

いつ引っ越し業者がやってくるか分かりませんが、午前中から引っ越す家族が多いため、通常は午後が多いそうです。

もちろん全て業者任せですので、午前中もあるでしょう。

しかし、夜間の引越しになることはありません。

何故なら、その分人件費が割り増しになり、フリープランの意味がなくなるからです。

通常夜間のプランを選択すると、午前中指定のプランよりも、割高の料金を請求されます。

また、全ての引越し業者ではないでしょうが、大安吉日を指定すると割高になるという噂があります。

噂ですので理由は分りませんが、引越しする家族が多くなることにり、需給バランスで割高になっているのかもしれません。

しかし、そうなると逆に仏滅を指定すると割安になる可能性があります。