新居が決まったら引越しです、引越しで大切な4つのポイントとは

40年以上雨の日も風の日も休むことなしにひたすら会社のために捧げた人生ですが、やがてそれも最終章にさしかかりました。

間もなく定年退職して郊外の新築一戸建て住宅に引越しをいたします。

借家、アパート、社宅を転々といたしましたので、おかげさまで引越しのプロと呼ばれています。

引越しは闇雲にあるいはがむしゃらにやってもうまく行くことが比較的多いです。

ですが、引越しのプロである私のやり方は一味違います。

引越しで大切な4つのポイントというものがあるんです。

これは私が体験した多くの引越し経験により生み出されました。

ひとつめは新居のレイアウトを決めて置くことです。

家具のサイズを測り、実際にメジャーを使ってお部屋のサイズを確認しておきましょう。

我が家ではすべての家具につき厚紙を使って縮尺図をつくりました。

それを切り取って、お部屋の平面図に当てはめながら、家族で楽しく検討が出来ました。

家族の絆だって深まったのです。

ふたつめは荷造りです。

荷造りは細かなもの、中くらいのもの、大きなものに大別してから早めに段ボールに詰めておきましょう。

細かなものの荷造りには以外と時間がかかりますので出来るだけ早くから段ボール詰めの作業を開始してください。

お茶碗やお皿などの割れ物は新聞紙でひとつづつ丁寧に包んでから丁寧に詰めましょう。

みっつめは引越し業者さんへの心づけです。

引越しを手伝っていただいた引越し業者さん一人当り千円くらいは包みましょう。

最後のよっつめですが、引越し先でのあいさつ回りです。

石鹸とかタオルの日用品で安いもので良いのですが、引っ越したら出来るだけ速やかに挨拶回りをする。

それでその後の人生が楽しく過ごせます。