レンタカーで自分たちで引っ越しするよりも、補償や作業の質の面で引越し業者の方が良いといえます。

私は会社の先輩の引っ越しを手伝ったことがあります。

移動距離にして1kmくらいという近所の引っ越しです。

手伝ってみての感想は意外と荷物が多く、しかも旧居はエレベーターがなくて4階から搬出するのに何度も地上と往復したのが大変でした。

新居ではエレベーターがあるのは良いのですが、私は素人なもので、先輩の荷物に傷を付けたこともあります。

家族がいて荷物が多くても手伝ってくれる人がいるのは良いわけですが、私のような素人に任せるのは安心できないものがあるでしょう。

先輩を手伝ってみて、私なら引越し業者に頼んだ方が安心できると思いました。

私が荷物につけた傷は目立たないものだったから良かったものの、場合によっては破損していたことでしょう。

引越し業者はテレビCMでも見かけるように、会社によっては従業員に技術の指導をしていますし、マナーまでも教育しているところがあると聞きます。

自分たちで知人に手伝ってもらって引っ越しの場合はマナーなど関係ないのですが、プロに任せた方が運び方、従業員のパワー、荷物や壁などに対する注意力が素人よりはるかに優れているといえます。

大事な荷物が万が一破損となった場合、引越し業者の多くは補償してくれるので、その点ではプロに任せた方が安心であるといえるでしょう。

また、引っ越しはかなりの重労働となるため、体への負担、積み降ろしの面倒さを考えると、レンタカーを借りて自分たちでやるよりも、プロに任せた方が断然コストパフォーマンスが良いといえます。